時間を運動に使い切る
誰が、いつ、どの種目に入るかを決めた進行表で運営します。待たせないから運動の密度が落ちず、密度が落ちないから身体が変わります。
歩き続けたいのに、通う場所がない。
退院後のリハビリから取り残された人は、全国に推定約500万人います。
全ての人がカラダを動かすことに
喜びを感じられる世界を作る。
半日型・機能改善特化型デイサービス
3時間のうち2時間以上を運動に充てる、介護保険の通所介護です。個別リハビリ、エアロバイク、マシントレーニング、集団運動を、短い休憩をはさみながらテンポよく続けます。
「心(ココロ)」と「体(カラダ)」をつなぐ(コネクトする)場所。身体の変化に気づき、それを本人に返すことで、続ける力をつくります。
あなたの諦めない気持ちに足を合わせます。
ココカラクト三島本町
〒411-0855 静岡県三島市本町12-2
KAWATA BLD本町Ⅱ 2階
TEL 055-971-6123(代表)
TEL 080-6070-5951(生活相談員)
ココカラクト甲府塩部
〒400-0026 山梨県甲府市塩部4丁目13-9
TEL 055-206-2756(代表)
TEL 080-7037-6026(生活相談員)
220名超登録利用者数(2026年9月末)
強みは設備でもコンテンツでもありません。時間の使い方と、現場にいる人の振る舞いを、仕組みとして守っていることです。
誰が、いつ、どの種目に入るかを決めた進行表で運営します。待たせないから運動の密度が落ちず、密度が落ちないから身体が変わります。
評価の点数だけでなく、どの種目をどれだけ続け、声かけにどう応えたかという日々の変化を記録しています。現場の要件から自社でアプリを作り、記録をつなぎ合わせています。
各店舗に、理学療法士・生活相談員・看護師の3人で組む運営メンバーを置いています。お金・法令・契約・人事は本部、日々の運営は店舗と線を引き、拠点が増えても同じ質を保てる体制にしています。
赤字の事業は続かず、続かない事業は誰も救えません。良いことをやり続けるために、稼げるデイサービスであることを前提に運営しています。
約20年前、祖父が脳梗塞を患い、左半身に麻痺が残りました。当時は運動を中心にしたデイサービスを知らず、祖父は「あんな保育園みたいなところに行くものか」と通うことを拒み、思うように回復しませんでした。
私自身はプロサッカー選手を目指していましたが、けがとリハビリを繰り返しました。そのたびに、担当する人によって回復への向き合い方がまるで違うことを知りました。
病院でのリハビリには期限があります。退院したあと、通うべき場所や通いたいと思える場所がない。その間を埋めるために、2022年にIXcurreを設立し、ココカラクトを始めました。
来た人が「もっと早く来ればよかった」と思える場所を、静岡と山梨から全国へ広げていきます。
株式会社IXcurre 代表取締役 渥美 直人
ココカラクト三島本町が4周年、ココカラクト甲府塩部が1周年を迎えました。あわせて、本部と店舗の役割を分ける新しい運営体制に移行しました。
山梨県「豊かさ共創スリーアップ実践企業認証(プレミアム)」を取得しました。
山梨県 豊かさ共創スリーアップ実践企業認証(プレミアム)会社へのお問い合わせは、メールまたはお電話でお受けしています。ご利用のご相談は、各店舗へ直接ご連絡ください。